問い合わせが欲しいならタブレット対応も手を抜くな

突然ですが、iPad Pro 10.5インチ版を購入しました。

初のタブレット購入。完全な衝動買いだったんですが、3週間ほど欲しみが継続して悩んだ末の購入なので後悔はしないはず。

適当に触っているだけで幸せがこみ上げてくるユーザー体験、さすがAppleと言わざるを得ない。

あなたのサイト、タブレット対応できてますか?

私はできてません。新品iPadをポチポチいじる中でこのサイトを閲覧してみたのですが、残念なことにレイアウト崩れが発覚しました(2017年12月2日現在)。

このサイトのデザインはテンプレートから少し手を入れただけだったため、少々油断しておりました。良くないですね。

このサイトに限らず多くのサイトで、PCレイアウトとSPレイアウトの2種だけを実装し、タブレットではどちらかのレイアウトを表示させている、というケースは多いのではないでしょうか。

タブレット表示の最適化も真剣に実装するべき

これからのWebサイトは、タブレット端末にも熱心に対応していく必要があると考えています。タブレットはもっともっと流行っていく可能性を秘めているからです。

タブレットはノートパソコンからキーボード部分を取り除くことで持ち運び性を向上させた代物ですが、入力が煩わしくなるというデメリットもあります。

また初期のiPadが誕生した頃はマシンスペックの問題もあり、仕事に使うマシンというよりは暇つぶしで使うマシンという認識が強かったと思います。

今のタブレットは仕事に使える

ところが最近では事情が変わってきています。まず、タブレット端末全体のマシンスペックが向上してきており、またMicrosoftのOffice系も利用可能になるなど、仕事用マシンとしての地位を確立しつつあります。

また近年スマートスピーカーが流行っているように、音声認識によるインプットというものがスタンダードになっていけば

  • インプット→声
  • アウトプット(ブラウジング)→タブレット

というように切り分けが進んでいき、タブレットのメリットだけをフルで享受できる環境がやってくるのではないでしょうか。

そもそも音声認識技術の向上うんぬんは置いておくとして、問い合わせ数を1件でも上乗せしたいB2BのWebサイトであれば、タブレット対応をきちんと進めておくおくことは当然のことなんですけどね。

Ginga